足のむくむ原因と、改善方法について

夕方になると、「足がむくむ」「パンパンでだるくなる」といった症状で悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
むくみは、血液の循環が悪くなることで足に老廃物がたまった状態なのですが、主な原因として長時間同じ姿勢をとっていることなどがあげられます。
特に、デスクワークで長時間座りっぱなしの場合は、歩かないので筋肉の働きが弱まり、心臓へ血液を押し戻す力が弱くなります。
押し戻す力が弱くなると、ふくらはぎに血液や老廃物がたまるといった現象がおこってきます。
むくむ足を改善する方法として一番手っ取り早いのが歩くということです。
歩く事でふくらはぎや太ももなどの筋肉に刺激が伝わり、筋肉が活発に働くようになります。
すると、今まで滞っていた血液や老廃物も、再び心臓の方へ押し戻され、むくみも軽減されてきます。
目安として、30分座ったら立ち上がり、歩いて筋肉に軽く刺激を与えてあげると良いでしょう。
また、その他の方法として足の指を伸ばしたり曲げたりといった運動を行うことも効果があります。
むくみに悩んでいる方はぜひ試してみてくださいね。